傾聴って何? ふじさわ傾聴連絡会
             






















































 
 
 

  ふじさわ傾聴連絡会では、
一緒に活動してくれる仲間を募集中です。
傾聴を通して、高齢者を支えるだけでなく、
私たち自身が、人と人との出会い、
心のふれあいから新たな自分を見つけ出し、
生き生きした生活をするために活動を行っております。
「興味はあるんだけど、急には・・」という方、
当団体主催の傾聴講座を受講できます。

詳しくは「仲間募集」をご覧ください。

 


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「傾聴」とは一口で言うと「人の話をしっかり聴く」ということです。
そんなことなら言われなくても簡単にできるし、すでにやっていると思っておられる人は少なくないでしょう。

 

ふじさわ傾聴連絡会代表
北島 令司
   ほんとうに、傾聴を理解して実践し家族や友人、同僚や部下との間に信頼に基づくよい人間関係を持っていると誇れるでしょうか。
 特に高齢化社会を迎え、家庭でも地域でも高齢者と関わる機会が増えてきています。

そんな中、ボランティア活動としての高齢者との接し方に、戸惑いや悩みを感じることが多くあります。

 また、高齢者とかかわる際に、配慮すべき点などについて、系統的に勉強していくと同時に、傾聴ボランティア活動を展開していくために設立したのが「傾聴連絡会」であります。
 「話し上手は聴き上手」の言葉がありますが、どのようにすれば上手に相手の話を聴くことができるかというヒントをくみ取るか、などについて定例的に研修会を開催するとともに、施設や個人宅にお伺いし、孤独な高齢者の心の糧となることが出来ればと考え、ボランティア活動を展開しております。

 「こうして話をしていると、腰の痛みを忘れてしまうの!」の言葉を頂き、傾聴という鎮痛剤で孤独を癒してあげることはボランティア活動の冥利につきます。
 
 これからも「傾聴」を通して明るい安心なまちづくりの一助になれば幸いと努めていきたいと思っております。