いつも入浴嫌いな方に私が挨拶すると急に笑顔になり「お顔の色も良く何か良いことがありましたか?」一番風呂に入って気持ちが良かったらしくお風呂の様子など嬉しそうに話された

    やはりその日の気分や健康状態で無理に入浴を勧めなくても良いのかな。

 
 
   入室するとスタッフから「助かった」と言われた、人手が足りなくて困っていたらしい、交代で帰るスタッフからは「助かりまぁ〜す」と言って帰られた。昼から来られる方の迎えや入浴の担当などで大あわて、利用者さんは静かにぬり絵をぬったりうつ伏せで静かにしていられた。

   きりきりのスタッフで仕事をしている方々は大変ですね。 

 
 

   目があい、お互いに笑顔であいさつした、新聞の折り込み広告を広げ食事処の美味しそうな釜飯などの写真を見て、食べ物の話を聞いた、戦争中は食べ物がなくご飯にいろいろなものを混ぜて炊いたなど、懐かしそうに話された、バックミュージックでは島倉千代子の懐かしい曲が流れ口ずさんでいた。

 
    農家の方で良く働かれたのだと思いました。


 
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